オンラインカジノアイ

サイト内検索

文字サイズ

攻略必勝法

本場のカジノで遊びました

オンラインでのカジノゲームをやり始めて約4年が経ちました。トータルで見るとパチンコや競馬と同様、マイナスのようです。でも、それに懲りないで今もやっています。端くれのギャンブラーなんでしょうね(笑)

オンラインゲームでのカジノをやっていると、次に思い浮かぶのは「本場のカジノで実際にプレイしてみたい!」ということでしょう。

そこで気のおけない仲間数人とで計画を立て、海外の近場でプレイできるところを捜し、費用もそんなにかからない韓国釜山に行くことにしました。

初めて本場カジノで遊ぶ!

噂のVIPルームも!
2泊3日の日程を立て、丸一日はカジノで遊ぶということにしました。(もちろん、軍資金が無くなればそこで終了なんですが...。)一日目は夕食を済ませ、リアルカジノの雰囲気を確かめる目的で軽く2、3時間の予定で初めてのリアルカジノです!。

そこはホテルの2階にあり、おなじみのスロットなど、日本にもあるような感じでも「本場のリアルカジノ」というだけで興奮度が増していきました。周りの人達は、当たり前の表情で気軽に遊んでいる様子です。我々はというと周りをきょろきょろしながら場の雰囲気になれるのが精一杯でした...。(汗)

ありました!VIPルームが!これがVIPルームか...。かの有名人も通った所と思うとチョット覗いて見たい気分でした。

プレイしたゲームは?

本場カジノというと、映画の影響でしょうか、どうしてもルーレットを想像するので、これはぜひやってみたいとプレイリストに入れていました。その他にも候補を挙げ、以下のゲームにチャレンジすることにしました。
・スロットゲーム
・ルーレット
・ブラックジャック

詳しいプレイ内容はこの後述べますが、以上がぜひプレイして帰りたいと計画したゲームでした。


軍資金は?-ルールを決める!

この日のためにコツコツと軍資金を貯めていましたが、我々のレベルではたかが10万円ぐらいです。オンラインカジノで稼いでからと考えるのは誰しも思うことですが、勝ったり負けたりで、早々貯まるものでは無かったですね。

釜山カジノでのプレイする予算は、20万円と仲間同士で決めて旅立ちました。それ以上は使わない、と決めることで抑制が利き、大損を防ぐセーフネットになりますよね。本場カジノへ行かれる方は、是非ルールを設定されてから遊ばれることをオススメします。

実際に本場カジノへ行くと冷静な判断を失ってしまい、それで失敗した方がたくさんおられます。よく芸能人の失敗談がテレビ、雑誌などで紹介されているように、自分たちで作ったルールを守ることは最低条件 ですね。

トーナメント開催!

ちょうど我々が訪問したカジノでは、バカラのトーナメントが開催されており、その表彰式のようなものがあっていました。友人の話では、総額3,000万円位の賞金がかかった大会のようでした。すごい賞金ですね。このような大会には世界中からギャンブラーが賞金目当てで参加しているそうです。もちろん、日本人のような方もたくさんおられました。


実際にプレイしました!-スロットゲーム

勝負が早いスロットゲーム
これはもうジャックポット狙いですね。
どうしても日本のパチスロをイメージし、この台は上手く回らない、と勝手に判断し、一つの台に長く居座らなかったのか結果がでなかったようです。しかも勝負は早く、コインもあっという間に・・・。


ジャックポットは・・・?
まあ、日本にもパチスロがあるので、似たような感じでやることができました。もちろんマシンが相手なので、何故かこのような雰囲気の中では、マシンとのにらめっこの世界が余り面白くないのか、長く居座ることができませんでした。もちろんジャックポットが出れば話は別ですが...。

結局1万円を超したので、早々と引き上げることにしました。(実は本命のゲームをしたくてうずうずしていました。)


映画の雰囲気-ルーレット

映画のシーンを体験!
本場のカジノといったらこれでしょう。もう、「スティング」やタイトルは忘れましたが、数十年前に見たアメリカ映画の華やかし頃の映画(ギャング映画など)には必ずといってよいほど、このシーンが登場した記憶が残っています。

その「映画のシーンに入り込みたい」というのが一つの夢でしたからね。

チップを購入
オンラインカジノでのルーレットはやっていたので、予備知識はありましたが、やはり本場のカジノは初めてなだけに緊張したのが率直な感想です。まず、チップを購入(約5万円)し、早速プレイ開始です!。やはり、その緊張感から来る思考回路が若干麻痺しているような感覚だったので、馴れるまで簡単なベットからスタートしました。

まずはカラーベット
これはおおよそ50%の確率ですので、当たったり外れたりです。でも面白味に欠けるので、当然すぐに他のベットに切り替えました。

オッドイーブンベットとハイ&ローベット
これも奇数か偶数かのオートイーブンベットと1~18のグループもしくは19~36のグループに賭けるハイ&ローベットです。意外と予想が外れ続け、簡単に負け越しました。

スプリットベット
いよいよ配当率も高く、ギャンブル性もあるベットにチャレンジです。ここからはチップの枚数を増やし、自分のラッキーナンバー24のグループにスプリットします。結果は残念ながらローナンバーでした。大分、場の雰囲気にも慣れてきたので、ツキが回ってくるまで長期戦で望む作戦に切り替え、幅広く、チップを賭け、高配当を狙いました。

暫くすると、ホントにツキが回ってきました!。辛抱強くラッキーナンバー付近をベットし続けたら、ビンゴ!です。ここでチョット強気に攻めてみました。スプリットのグループを増やし、チップします。もちろん、確率は低いですが、チップが増えたので、ワイドに攻めていきます。

回数的には負ける回数が上回るのですが、たまに来るビンゴで再びチップを獲得。暫くはその繰り返しで本場カジノを堪能することができました。

スケールの違いにあ然!
時間の経過とともに、周りをみる余裕も出始めました。私と同じテーブルにいた日本人に気付くと、そのプレーヤーは見るからにギャンブラーの様相です。一回にベットするチップが半端なく我々のレベルとは明らかにスケールが違うのです。想像するに、前述したバカラ大会に参加したプレーヤーで、遊び感覚でこのテーブルに座っているかと思われました。

その方の特徴は、ディーラーがリールをスピンし、ボール投入をしてからベットしているのです。リールのどの位置でボールが投入されたかを熟練の洞察力と勘でベットしているようです。しかもその動作は速く、シフトベットで1回のゲームで多くのチップを賭けています。自分のプレイも忘れて、暫く手を休め、ただただ唖然と見ているだけでした。

余談ですが、その方の隣にいた方との会話が聞こえてきました。
「先月は700万負けた...云々」
もう、自分がやっているのがばからしく思えてきましたね(苦笑)


ディーラーとの駆け引き-ブラックジャック

カードゲームで!
これも釜山カジノで必ずやりたいゲームでした。オンラインカジノでずっとプレイしているということもあるのですが、本物のディーラーと勝負する緊張感を味わいたいというのが本音でした。

女性ディーラーに緊張!
釜山訪問二日目に入り、ブラックジャックに挑戦です。レートのランクごとにテーブルが設定されており、当然我々はレートの低いテーブルへと足を運びました。実際女性ディーラーがいて、やはり緊張を覚えるのは自分だけでしょうかね?。

胸の高鳴りとともに
一番最初のゲームでディーラーからカードが配られてくる緊張感は今でも覚えているくらい、胸が高鳴りました!。最初は思うようなカードが来ず、ローランクばかりなので、当然ヒットします。するとバースト!。それにめげず、ツキが来るのを待ちます。

ブラックジャックが!
来ましたっ! ようやく最初からBJです。スタンドして他のプレーヤーの動向を待ちますが、なんと結果は?ディーラーもBJだったんです。ディーラーとはプッシュとなり、こんなことってオンラインだけかと思ったら実際そうでもないんですね。

ディーラーが交代
気を取り直して、強気でヒットすると徐々にディーラーをまかす結果が続き、ツキが完全に回ってきている状態に。チップがだんだんと貯まっていき、なんと10万円を超す稼ぎになりました。これからどうなったかというと、負けが込んだその女性ディーラーは違うディーラーと交代してきたのです。

気前よく食事代を払う
そのディーラーが代わったことでツキが逃げ始めました。そこで一息付けるため、お腹もすいてきたのでみんなと食事に出かけようと、一旦カジノを出ました。その時点で10数万の儲けが出ていました。
みんなから冷やかされ、当然ここの食事代は・・・。

さらなる欲が・・・
お腹も満たし、再びBJの再開です。やはり人間満足するとだめですね。ご馳走をいただき、懐も10数万稼ぎ、更なる欲で望んだ結果はみなさんの予想されるとおりとなりました。終わったのは結局夜中の2時過ぎでした。

良き思い出に
あそこで止めて、夜の釜山にでも繰り出していれば旅行費用が賄えたのに、と思ったのも後の祭りです。
まぁ、「美人(!?)ディーラーと楽しいひとときを過ごした」と、よき旅の想い出にして後腐れ無く日本に帰る方が賢明ですね。


本場カジノの感想

この釜山カジノ旅行記の結果はトータルで約3万円ちょっとのマイナスとなりました。予算が20万円だったので、そこまでは行かなかったのがせめてもの救いと思って自分を慰めるしかありませでした...(笑)

360度の体感が!
一度は行ってみたいと思っていた本場のカジノ。やはり、行ってみて感じたことはオンラインゲームより数段面白いということです。なんといってもVR(仮想現実)と違い、360度の興奮が体感できることです。まぁ、でもオンラインカジノもそれなりに本場に近いスリルと興奮が味わえるので、また暫くは楽しんで行こうと思っています。ジャックポットも魅力ですしね!

日本でもカジノを含む統合型リゾート(IR)がオープン
日本ではカジノが合法化されていないので、本場のカジノランドはありませんが、法案が可決して、噂されている国内のIR施設候補地でオープンすると、国内外を問わず、多くの人が訪れ、楽しまれるのは間違いないと思ったのが正直な感想です。それぐらい、非日常の世界を感じさせ、本来人間が持っているギャンブル心を奮い立たせてくれるところですね。

負けない仕組み

切り替えが必要
日本のパチンコ、競馬、競輪等と同じように、胴元が負けない仕組みになっているんだなー、と率直に感じました。ブラックジャックでディーラーのコンディションが悪くなると、直ぐに次のディーラーと交代させます。そしてプレーヤーのツキを変えてしまうのです。これはホント想定外でした。

そしたら、そのようなことに対応した動きもこちらが取るようにしなければ、稼ぐことは難しいと感じました。ディーラーの交代と一緒に自分も席を離れるという切替が必要かもしれませんね。

深追いしない
また、反省点としては深追いしない、ということですね。次は絶対に勝つだろう、次もさらに上乗せして稼いでやる、という邪心が失敗を招くようです。ですので、見切りを付けることはとても重要です。今回のように、食事の時点で稼いでいたらきっぱりと止めるタイミングを逃さないことです。

きっぱりとやめる勇気も
また、前述しましたように、計画を立て、自分の裁量の範囲内で賭けることですね。うまく稼ぐ事ができればよいのですが、損失が発生したら、それを取り戻すためにさらにお金をつぎ込み、損失が大きく膨らむ危険性が出てきます。それがギャンブルの怖いところでもあるわけです。ですので、きっぱりと止める勇気も大切です。本場のカジノで遊んだこの2日間は、とても楽しい経験でした。